“2着目のドレスに欠かせない存在

結婚式・披露宴で、花嫁が着用する衣裳は2から3着が多く、2着の方が6割を超えるという調査結果もあります。

多い組み合わせは、カラードレスとウエディングドレスです。

衣裳の数を抑えても、デザインに凝りたい方、自分に合ったコーディネートを存分に楽しみたい方が増えています。

“2着目ドレスの持ち込みの注意点

カラードレスをレンタル利用するのも人気です。

会場と提携したショップなど、外部からレンタルする場合には持ち込み料がかかる式場もあります。

搬入や返却についても予め相談して、料金や手順を確認しておくと安心です。

“多様化するカラーとデザイン

以前は、一色を大胆に取り入れたカラードレスが主流でした。

しかし最近は、ワンポイントとして色がデザインされたものなど、カラー展開やデザインが豊富になっています。

バリエーションが増えた分、選ぶのも大変ですが、プロのアドバイスを参考に、自分に合ったタイプを選んでください。

“色の選び方のコツとは

カラードレスの人気色は、ピンクや水色などパステルカラーです。

ウエディングドレスとのイメージのバランスを考えて、好きな色、似合う色から検討します。

プロのコーディネーターのいるレンタルショップもあるので、利用してください。

“自分の魅力を引き出すドレスを

お色直しでは、大きくイメージを変えることができるため、カラードレスや和装でも華やかなタイプの需要が高いです。

着用する方の顔色やスタイルだけではなく、会場演出などを考慮して、調和したものを選ぶと失敗がありません。

似合うドレスは、魅力を最大限に引き出してくれます。